ミルフィーユ文鎮

ミルフィーユ文鎮

神奈川県の設計士さん依頼の
書類や図面の重しにする小さい文鎮作製です

銅板・真鍮板・銀板を不規則に重ね

溶ける寸前まで熱して接合し一枚の
地板にします

 

端の部分は少し溶けているので切断し

磨きます

この時点できれいなミルフィーユに

なっているのが確認できます

 

 

 

 

( 匠 )と言う文字を入れて欲しいと言う事で、文字を書いた表面の銅の部分を残し
下にある真鍮の層まで彫金で3ミリ掘り下げ、砂目でギラつきを抑え

変色防止にニスを焼き付け完成です
幅3㎝・長さ4㎝・厚み1.5㎝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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