刀鍛冶が造る火箸風鈴

刀鍛冶が造る火箸風鈴


いつも お世話になっている、 刀匠:藤田 國宗氏に去年造って頂いていた、火箸風鈴に刀の鍔受けをつくり、取り付けてみました。

この火箸は、刀と同じ材料で造られており、和鉄と言い 砂鉄を溶かし それを鍛練し造られており、今ではなかなか手に入らない材質です。昔の社寺に使われた釘は 必ず和鉄だったそうで、それほど 神聖」な材料です。 
この風鈴の音は なんとも言えない みやびな音がします。


動画で音を載せたいのですが、やり方がわかりません・・・・・

去年10本ほど造っていただきましたが、展示会で即完売してしまい、自分用にのけておいて、よかったです。
藤田氏の刻印もちゃんと彫ってくれてます。

実際に鍛練している所を、見せていただきましたが、
素人の私から見ても 一つ一つの作業に奥深さがあり、何年もの したずみが必要だと思いました。

今年もこの風鈴を何本か造っていただくつもりです。

これからも、ブログの方で 刀匠:藤田 國宗氏の紹介などをしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

One Response to “刀鍛冶が造る火箸風鈴”

  1. そらおと より:

    はじめまして。

    刀鍛冶が造る 火箸風鈴というタイトルで、来させていただきました。

    わたく、ウェブサイトの方をご覧いただくければ判るかと思いますが、マイナーではありますが、明珍火箸だけで、鈴やかなる演奏をしているものです。
    最近になって、新たに、火箸の音を、広めていこうと思い立ち、上記の活動に力を入れ始めているところです。

    藤田 國宗氏刀の造られた和鉄による火箸風鈴の音に興味があり、ぜひ、聴きたいのですが、どのようにしたら、よろしいでしょうか?
    近くであれば、伺いたいのですが、当方、東京なもので・・・・。
    お忙しいところ、申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

      (関係ありませんが、わたしも、30年前、波乗りしてました。)

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